やる気がでないときの対処方法

こんにちは、リサです。

仕事や勉強などやらなきゃいけないことがあるにも関わらず、どうしてもやる気が出ないことってありますよね。

私も実はあまりすぐやる気を出せるタイプではないので、今まで結構苦労してきました。

ですが、ある方法を実践するようにしたら以前よりも意欲的に物事に取り組めるようになりました。

というわけで、今回はやる気がでないときの対処方法について解説していこうと思います。

是非、最後までお付き合いください✨

やる気がでないときの対処方法

3つあります。

部屋の片付けをする

これは結構有名な方法ですね。

物事を行うのに部屋が散らかっていては気が散って集中できませんし、何より誘惑が多すぎて始めることが難しいと思います。

そんな環境ではやる気がでないのも当たり前です。

ですので何かやらなきゃいけないことがあるときは、始めにとりあえず部屋を片付けましょう。

(スマホなど特に誘惑になりそうなものは、目につかない場所に隠して置くのが良いと思います✨)

とりあえず少しだけやってみる

環境を整えたら早速作業を開始しましょう!

とはいっても最初はやる気がでないこともあるかもしれません。

しかし、それで大丈夫です。

やる気がでなくても始めてみることが重要です。

なぜなら、人間はやり始めればだんだんとやる気が出てくるようになっているからです。

作業興奮説

作業興奮というのは心理学者のクレペリンが唱えた説で、作業を行うと脳内物質のドーパミンが脳の側坐核という部分を刺激して、どんどんやる気が出てくるというものです。

そのため、やる気の有無にかかわらずまずは始めてみるということが大切なんです。

逆に何もしない

それでもダメなら逆に何もしないでみるというのもひとつの手です。

ただし何もしないというのは、やらなきゃいけないことについてしないでいいというのではありません。

本当に何もしないのです。

スマホをいじることはもちろんのこと、眠ることもしてはいけません。

この間はあなたに許されるのはただひたすらぼーっとすることだけです。

そうしていると、不思議とやる気が出てくるんです。

人間にとって何もしないっていうのは結構苦痛なものなのですね。

(あと、ひたすら時間を無駄にしてる感がハンパないです💦)

憧れの俳優さんの仕事のできる役を思い浮かべる

これはすごいマニアックな方法ですよね💦

ですが、なんだかんだで私にはこれが一番効果がありました。

皆さんにも憧れの俳優さん(自分と同性の方)の1人や2人ぐらいはいると思うんです。

(誰もいないって方はごめんなさい😅)

その方が仕事のできる役で出演していた映画やドラマなどを見つけて、どうしてもやる気が出ないときにその方の働く姿を想像するんです。

すると、憧れの方の働く姿に触発されて自分もあんな風に頑張ろうという気持ちになるんですよね。

上の3つももちろん効果はあったのですが、この方法は特にやる気がでるので是非試してみてください✨

まとめ

やらなくちゃいけないことがあるのにやる気がでないというのは誰にでもあることですが、結構辛かったりしますよね💦

そんなとき、今回紹介した方法があなたの手助けになれば嬉しいです✨

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