ポジティブな人とネガティブな人、何が違うのか調べてみた

こんにちは、リサです。

私はもともとめちゃくちゃネガティブ思考だったんです。(本当に些細なことで1日中落ち込んだりしていました😅)

ですが、こんなにすぐ傷ついてしまうような硝子の心では正直生きていくのが辛かったので、少しでもポジティブな人に近づこうと、学生時代からポジティブな人を見つけては、その人の特徴をそれとなく分析していました。

そしてポジティブな人の特徴を真似ることで、今では少しのことでは傷つかなくなりました。

ということで今回は、ポジティブな人とネガティブな人の違いについて解説していこうと思います。

違いを知って、あなたもポジティブ人間になりましょう。

私の5年間ぐらいの努力がつまっていますので、参考にして頂けると嬉しいです。

ネガティブな人とポジティブな人の違い

いくつかあるのですが、長くなってしまうので私が特に重要だと思う4つを紹介します。

ポジティブな人は成功を目指して頑張り、ネガティブな人は失敗しない為に頑張る

ポジティブな人とネガティブな人では頑張る目的が違います。

ポジティブな人は成功のため、ネガティブな人は失敗をしないために頑張るんです。

なぜなら、ポジティブな人は失敗をそれほど気にしないから、ネガティブな人は失敗を過剰に気にするからです。

確かに、ポジティブな人って前向きでいつも高みを目指しているイメージがありますよね✨

成功すれば失敗にはならないが、失敗しなくても成功するとは限らない

成功を目指して頑張るのと、失敗しないために頑張るのってパッと見似たようなものに見えますが、目標の高さが全然違います。

例えば、100点満点で赤点が60点未満のテストを受けるとすると、成功を目指すのは100を取ろうと頑張ること、失敗を避けるのは60点未満にならないように頑張ることです。

この例えで気づく人は気づくと思うんですけど、100点を目指す人、すなわち成功を目指す人の方が成功に近いのはもちろんのこと、失敗からも遠いんですよね。

だから、ポジティブな人の方が何事も上手くこなしてしまいやすいです。

ポジティブな人はミスをチャンスととらえ、ネガティブな人は自分を責める

ポジティブな人はミスをしたからといって自分を過剰に責めることはしません。

ミスしてしまったら、何がいけなかったのか、何に気を付ければいいのかなどを分析し、自分を高めるきっかけにします。

ネガティブな人は過剰に自分を責めてしまうので、自分を傷つけ、かつ、ミスの分析もしないためミスから成長することができずに、再び同じミスを繰り返しやすいです。

それでまた同じミスをして更に落ち込むなんて悪循環に陥ってしまうことも…

ポジティブな人は他人に期待せず、ネガティブな人は内心他人に期待を寄せる

意外に思う方もいるかもしれませんが、ポジティブな人はあまり他人に期待していない人が多いです。

というか、他人の行動にあまり関心がないという感じです。

逆にネガティブな人は、他人に期待していなさそうに見えて、ポジティブな人と比べると圧倒的に期待している人が多いです。

そして、期待しすぎた結果、他人の少しの言動で傷ついたりします。内心自分に優しくしてくれると思っていたから、少し怒られただけで傷つくみたいな感じです。

(昔の私はまさにこれでした。)

ポジティブな人は、他人に期待しないからキツく言われても、そんなもんかって感じらしいです。

ポジティブな人は自分の長所を、ネガティブな人は自分の短所を沢山知っている

能力の面で、ポジティブな人の方が優れていて、ネガティブな人の方が劣っているなんてことはないと思います。

ですが能力に関係なく、ポジティブな人は自分の長所を沢山把握しており、ネガティブな人は自分の短所を沢山把握しています。

どういうことかというと、極端な言い方をすると、ポジティブな人は自分の長所が伸ばせればいいと思っていて、ネガティブな人は自分の短所をどうにかしようとするのです。

もちろん、ポジティブな人が全く短所を直そうとしないわけでも、ネガティブな人が短所しか見ていないということはないです。

ですが、傾向としてはこんな感じが多いと思います。

終わりに

私は決してネガティブな人を批判したいわけでも、ポジティブな人を崇めたいわけでもありません。

ですが、ポジティブな考え方の方が圧倒的に生きやすいです。

ポジティブな人の特徴とネガティブな人の特徴をつかんで、自分の考え方をポジティブ寄りにしていくと、生きやすくなると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です