一時の感情で、あなたの大切な人を傷つけないで

こんにちは、リサです。

人間なら誰しも、生活しているなかでイラっとすることありますよね。

私も時々あります。

ですが皆さんは、そのたった一時の感情に動かされて身近な大切な人を傷つけるようなことはしていませんか?

もし心当たりのある方は、今すぐにやめることをオススメします。

そうは言っても、何事も急にやめることは少し難しいことかと思いますので、今回は大切な人を傷つけないようにするためのヒントを皆さんに示せればと思い、記事を書きました。

最後までお付き合いいただけると幸いです。

一時の感情で、大切な人を傷つけないで

その人があなたにとって本当に大切な人なのであれば、あなたはきっと後悔します。

私は昔、イラついたら言葉に出してしまうことが多かった

これは結構昔の話で、私が思春期の頃のことなんですけど、当時の私は少しのことでイラついては家族(特にお母さん)にひどい言葉を投げて反発していました。

そのせいで、母を泣かせてしまったこともあります。

思春期の頃の話ではありますが、実の親に本当に申し訳ないことをしたなと反省していますし、後悔もしています。

その人はあなたのことを大切に想っている

あなたが、一時の感情で傷つけてしまっているその人は、あなたのことを心から大切に想ってくれている人ではありませんか?

私の場合は母にあたってしまうことが多かったのですが、それでも母は毎日仕事をして私を学校に通わせてくれていましたし、誕生日だって毎年しっかりお祝いしてくれました。

その他にも母として沢山の愛情を注いでくれました。

これらのことは、母親として当たり前のように見えて、でも決して簡単なことではなかったと思います。

一度傷つけてしまった人の心は簡単には癒えない

他の記事でも何度か話したことがあると思うのですが、傷ついた心の傷というのは簡単に癒えるものではありません。

ましてや、大切に想っているあなたにつけられた傷ならそれは非常に深いになるでしょう。

いくら後から後悔したとしても、傷つけてしまったという事実は変わらないのです。

(私の後悔も今だに消えることはありません。)

卒業式に来た祖母を殺害

4月3日金曜日にYahoo!ニュースでこんな記事が上がりました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200403-19291010-kantelev-l27

大阪府に住む15歳の少年が、祖母を「卒業式に来て腹が立った」という理由で殺害したというものです。

私はこの少年に何があったのか、今までの祖母との関係はどうだったのかなどを知っているわけではないので深いことはあまり言えません。

ですが、もし、この殺害がただの少年の反抗期から来る苛つきによるものなのだとしたら、これ程悲しいものはありませんし、彼は後に後悔をしてもしきれないでしょう。

苛つく感情をコントロールする方法

私が実践している方法を解説していきます。

深呼吸をする

定番ですけど、なんだかんだでこれが一番重要だったりします。

深呼吸をすることで、気持ちが多少落ち着きますし冷静になれますからね。

相手を傷つけてしまった後のことを考える

これは深呼吸をして落ち着いた後じゃないと難しいかとは思いますが、効果はてきめんです。

この2セットで基本的に対象することができると思います。

自分のためにも気を付けよう

一時の感情に動かされてあなたの大切な人を傷つけることは、その相手の人はもちろんのこと、後々自分自身も傷つけることになってしまいます。

反抗期だったり、仕事でストレスがたまっていたりと色々な事情があるかとは思いますが、その感情を上手くコントロールして大切な人を傷つけないように気を付けましょう。

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