看護大学ってどんなところ?看護大学生の生活を徹底解説

こんにちは、リサです。

私は看護師になるために看護大学を卒業したのですが、他の学部に比べて看護学部などの医療系学部の学生の生活ってどんなものなのかあまり知られていない部分も大きいのではないでしょうか。

特に看護学部は寝れないほど忙しいという印象を抱いている方も、いるかもしれません。

今回は看護大学の学生がどんな生活を送っているのか、ご紹介したいと思います。

これから看護大学を受験しようと思っているり高校生はぜひ参考にしてください。

看護大学に通う学生の生活

学年別に解説していきます。

看護大学1年生

1年次には、一般教養科目といって大学生としての基本的な学びを身に着けるための学習をします。簡単に言うと数学とか、生物学とかそんな感じの高校で一度学んだような科目です。

一応この時から看護の基本的な学習も始まるのですが、本当に基本的な部分のみで看護に関してそこまで専門的な内容は学習しませんでした。

基本的な内容ではありますが、私の大学では学内演習(大学内にあるベッドや模型などを使っての学習)もこの時からありました。

バイトはできる!

何気に気になる方も多いと思うので付け加えておくと、1年生の頃はバイトはできます。

1年次はほとんど実習もなく、授業の科目自体もそこまで詰められていないためバイトは全然できました。

私はテスト前などはバイトを入れないようにしていましたが、友達の中にはテストギリギリまでバイトを続けている人もいました。

(私はあまりオススメしませんが、根性があれば何とかなるみたいです💦)

看護大学2年生

2年生になると科目の内容は看護の専門的な内容になっていきます。

小児看護学、精神看護学、成人看護学みたいな感じです。

また、これらの看護専門科目に加えて、医学的内容や保健的内容も学ぶことになります。

こう聞くと1年次よりも大変そうだと思うかもしれませんが、私の大学では2年次は科目内容が難しくなる代わりに科目数が少なかくなったので一番遊ぶことができました。

また、1年次に行っていた演習も2年次にはほとんどなかったです。

ただカリキュラムは大学によって異なるため、2年次にも演習があったりする学校もあるかもしれませんが、この学年はまだ実習があまりないことがほとんどのため、どの看護大学に行っても2年次まではまだ余裕のある生活ができるのではないかと思います。

バイトはできる!

2年次も全然バイトはできます。

看護大学3年生

3年次が大学生活4年間の中で一番大変だと思います。

この学年になるとほとんど学校には来なくなってひたすら実習をこなす毎日になります。

多くの人が看護学生と聞いて想像する学生生活に一番近い日々を送るのがこの時期です。

ただ、確かにこの学年は実習付の毎日で大変ではあるのですが、効率よく課題をこなしていけば4~5時間程度の睡眠時間を確保することは可能です。

(睡眠時間を確保するための実習期間中の生活の仕方については、また後日記事にしますね。

バイトはできない

3年次はほとんど実習でただでさえ睡眠時間を確保するのが大変です。

この大事な時期に体調を崩さないためにも、バイトは控えた方がいいと思います。

看護大学4年生

この学年では卒業研究や国家試験の勉強などがあるため、なんだかんだ忙しい1年間になると思います。

私にとっては、実習がそこまで多くなく3年次よりも負担は少なく感じましたが、国家試験に合格しないと看護師には慣れないため実習が多い3年次とはまた違ったプレッシャーがありました。

バイトはやめといた方がいい

この学年ではバイトはやろうと思えばできます。

ですが、私個人の意見としてはバイトをするくらいなら国家試験の勉強に時間を割いた方がいいのではないかと思います。

国家試験に落ちたら今までの努力が水の泡ですからね💦

終わりに

今回は看護学生の生活について学年ごとに説明していきました。

皆さんが思っている程忙しくはないのかなと思います。

今回の内容は私の学生時代の経験に基づいて書いているため、学校によって多少違うところもあるかもしれませんが、おおよそはこんな感じです。

参考にしていただけたら、幸いです。

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