看護学生が学生生活を送る中で気を付けるべき3つのこと

こんにちは、リサです。

今回は、看護学生が学生生活を送るうえで重要な5つのポイントについて、ご紹介していきます。

実際に私が看護学生を経験して感じたことなので、看護学生さんやこれから看護系の学校に進学しようと思っている高校生の方には参考になると思います。

※私が通っていたのは看護大学だったため、専門学校や5年一貫校などとは少々ずれが生じている可能性もありますが、根本的な部分は同じだと思いますので基本的には看護学生さん(看護学校を目指す高校生)なら参考していただけると思います。

充実した学生生活を送るために気を付けるべきこと

3つほどご紹介します。

入学したら早めに仲の良い友達グループを作っておく

まず、入学したら早めに仲良しグループを作っておきましょう。

「自分は勉強に専念したいから友達なんかいらない」という人も中にはいるかもしれませんが、仲の良い人をあらかじめ何人か作っておいた方が学生生活は送りやすいと思います。

理由は主に2つあります。

看護学校はグループワークが多い

1つ目の理由は、看護系の学校はグループワークがとにかく多いからです。

1年次には一般教養科目が多く普通の座学も結構あるのですが、それでも看護の学びは入学したばかりの時から始まります。

看護に関する科目では他の科目に比べてグループを組む機会が多く、その際には先生側で勝手に決めるのではなく、学生どうして自由に組まなくてはならないことも結構あります。

もちろん学校によってグループワークの量やグループの決め方などには差がありますが、なんにせよ他の文系の学部と比べてグループワークの量が多いこと、それに伴って友達同士でグループを組む機会が多いことは紛れもない事実です。

過去問が手に入る可能性が上がる

これは他の文系の学部も共通かと思いますが、やはり仲の良い友達が多い方が過去問は手に入りやすくなります。

試験に関しては最悪自分の努力次第で何とかすることもできなくはないですが、過去問があるのとないのでは難易度が全然違います。

また試験期間にはレポートの提出期限も迫るので、過去問を使ってテスト勉強を早めに終わらせることでレポートに余裕をもって取り組めるようになります。

こちらに関しては初めのテスト期間までに仲の良い友達ができればいいので、過度に急いで友達を作る必要はありませんが、早いうちの方が友達は作りやすいと思うので、どちらにせよ学校に入学したら、早めに仲良くなれそうな子に声をかけておくといいと思います。

期限に大差ない場合はグループ課題を優先する

看護学生になると実習期間でなくても大量の課題が出るため、時には手が回らなくなってしまうこともあります。

その場合はグループ課題を優先するようにしましょう。

なぜなら個人の課題は手を抜いても自分の成績が多少下がるだけですが、グループ課題は手を抜くと自分の成績が下がるだけでなくグループメンバー全員に迷惑をかけることになるからです。

そしてグループメンバーに迷惑をかけると、その後のそのグループでの居心地は最悪なものになります。

私は過去に1度、課題に追われていたときに自分の課題を優先させてしまい、とても辛い目に合いました💦

ですので、皆さんは私と同じ思いをしないよう、期限が大差ない課題でどちらを優先させようか迷ったときには、グループ課題の方から取り組むようにしてくださいね😂

先生には歯向かわない

看護学校では学内での演習(学内にある施設を使って看護技術を練習する)があるので、先生との距離が近く、時には意見が対立しそうになることもあると思います。

ですが、そんなときは無理に歯向かわずにとりあえず頷いていた方がいいと思います。(勿論、質問や疑問点等がある場合には普通に聞いても問題ありません。)

なぜかというと、無駄に目立って先生に目をつけられると今後の実習で苦労する羽目になるからです。

実習中は5~6人グループに1人の先生がつくという形のため、もし目をつけられた先生が担当になってしまった場合、その実習の難易度が格段と上がってしまう可能性があります。

学生時代の先生なんて卒業したらほとんど会うことはありませんので、学生時代は適当に言うことを聞いておくことをオススメします。

終わりに

今回は看護学校での生活全般に関することについて解説していきました。

今後はテスト期間や実習中に気を付けること等についても解説していこうと思います。

この記事を参考に、充実した看護学生生活を送ってくださいね✨

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