私が学生時代にした失敗[人間関係]

こんにちは、リサです。

もう、4月ですね。

学校や職場など新しい環境での生活が始まるという方も多いのではないでしょうか。

新しい環境で生活していくうえで、人間関係って割りと重要になってきますよね。

私は学生時代、人間関係には結構苦労してきました。

今回は、人間関係において私が学生時代にした失敗について話していこうと思います。

誰にでも良い顔をし過ぎる

学生時代の私は沢山の友達を作ろうと必死でした。

そのため、誰にでも良い顔をしていたんです。

相手が誰かの悪口を言っていても、逆に誉めていても無条件に賛同していたし、何よりも目の前にいる人のことは誰であっても誉めて持ち上げていました。

自分の意思というものが、全くなかったんです💦

その結果

誰にも信用されなくなりました。

そりゃそうですよね😓

なんせ、肯定ばかりして矛盾しまくりなんですから…

ということで、何も考えずに誰にでも良い顔をするのはやめましょう。

1人になることを過剰に恐れる

これは、ぼっちになることを恐れるとかそういうものではありません。

1人で帰るのが嫌だとか、休憩時間に1人になるのが不安だったとか、そういった感じです。

馬鹿馬鹿し過ぎますよね💦

でも当時は本当に何をするのも誰かと一緒にいなきゃ不安だったんです。

その結果

周りの人からめんどくさがられました。

今の自分から考えても、ただのめんどくさいやつでしたね。

まだぼっちになるのが不安だっていうのはわかるんですけど、1人で帰ることとか何の問題もないのに…

他人の目を気にしすぎていたというのもあるかもしれません。

友達に嫉妬をする

仲の良い友達によく嫉妬をしていました。

友達が他の人と仲良くしているのが嫌だったんです。

これにも、1人になることを恐がっていたことが関係していたのかもしれません。

なんだか、友達がとられてしまうような気がしていました😅

友達にとられるも何もないですよね💦

その結果

これまた、めんどくさがられました。

別に嫉妬していたからといって、それを友達に伝えていたわけではないのですが、きっと態度に出てしまっていたんでしょうね。

誰と仲良くしようとそれはその人の勝手です。仲良くしてもらいたいんだったら、仲良くしたいと思われるように自分自身が変わるべきでした。

気が合わないと感じながらも一緒にいる

もう何度か話してますが、私は友達が沢山いることが良いことだと思っており、1人になることが嫌だったんです。

そのため、当時は何度か接しているうちに性格が合わないと感じている人とも仲良くしようとしていました。

その結果

自分自身が疲れてしまいました。

もしかしたら、相手にも負担をかけてしまっていたかもしれません。

なんせ、性格が合わないんですから…

合わない友達とは無理に仲良くしても、あまりに良いことはありません。

お互いのためにも、無理せず距離をおくことをオススメします。

変なプライドを持つ

こんなにビビりで周りに合わせてばかりの私でしたが、変なプライドも持っていたんです。

私は周りよりも大人だとか、可愛いだとか…

(完全なる思い込みです。)

だから、どこかお高くとまっていた部分があったかもしれません。

自分では態度に出していたつもりはありませんが。

その結果

時にイライラして相手を不快にさせました。

変なプライドがあったということは、自分は周りよりも価値があると思ってたということです。

そのため、周りと同等な扱いをされるとイライラしていました。

人と接していくうえで、謙虚さは大切ですね✨

まとめ

今振り返ると、当時の私は結構ヤバイやつでしたね💦

自分でも苦労しましたが、他人にも沢山迷惑をかけました。

本当に申し訳ない…😭

私ほどめんどくさい性格の方はそうそういないかとは思いますが、上記のうちの1つでも当てはまりそうな部分がある人は改善した方が良いかもです。

私の失敗を踏み台にして、皆様が新しい環境で良い人間関係が築けるように応援しています✨

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