辛いときに聞いてほしい曲3選

こんにちは、リサです。

私は今までの人生で結構沢山の辛い経験をしてきました。

いじめられたり、病気になって手術をしたり、仕事が思うようにこなせなかったり…

その経験の種類は様々です。

そして、このようなときは私はよく音楽を聴いていました。

その曲の歌詞に力をもらったり、メロディーに癒されたりと、ものすごく励まされました。

今回は今まで私が聴いてきた曲の中で、特に励まされた・勇気をもらえたと思うものをご紹介していきたいと思います。

辛いときに聴いて欲しい曲

3つほどご紹介していきます。

森山直太朗さんの「生きてることが辛いなら」

こちらの曲は2008年8月27日に発売されました。

タイトルからも分かる通り、生きているのが本当に辛いと思っている人向けの曲になります。

この曲は辛い人を応援するような曲ではなく、辛い気持ちに寄り添ってくれる・心の重荷を軽くしてくれるようなそんな曲です。

歌詞に「いっそ小さく死ねばいい」とあることから、自殺を勧めるような内容だということで、テレビで初披露されたときに批判も多かっようです。

ですが、綺麗事などは一切なく、本当に辛い人の気持ちを理解してくれている歌詞だと思います。

この曲は、2008年12月『第50回日本レコード大賞』にて作詞賞を受賞しています。

中島みゆきさんの「ファイト」

この曲は1983年に発売されたアルバム「予感」に掲載されています。

カロリーメイトのCMで満島ひかりさんがカバーしていたことでも話題になりました。

中島みゆきさんの曲は奥が深く、この曲でも歌詞の内容について様々な憶測が飛び交っているのですが、この曲の歌詞は物語調になっており、厳しい状況の中で懸命に前に進もうとする女性の姿が描かれています。

何かにチャレンジしていると、周囲の人にからかわれたりして諦めてしまいたくなることもあるでしょう。

この曲はそんなときに、がむしゃらに頑張る勇気を与えてくれるのではないかと思います。

Bette Midler さんの「The Rose」

この曲は、1979年11月にアメリカで公開された映画『ローズ』の主題歌です。

2015年に放送された、山下智久さん主演のドラマ『アルジャーノンに花束を』でも主題歌に起用されました。

この曲は「愛とは何か」を歌ったものになっています。

これだけいうと、一見辛いときに聴くようなものではないのではないかと思われるかも知れませんが、この曲全体を通して聴くと、辛いときや苦しいとき、そしてあなたが人生の道に迷ったときに大切なものを気づかせてくれるのではないかと思います。

手嶌葵さんなど日本人の方が日本語でカバーしているものもあるので、英語で歌詞の意味が少し分かりにくいと感じたら、そちらを聴いてみるのもいいと思います。

辛いときには音楽を聴こう

辛いときの対処法はいくつかあると思いますが、もう何もしたくないってくらい本当に辛いときありますよね。

そんなときには部屋に引きこもったまま、音楽を聴くのがいいと思います。

今時はスマホがあればすぐに聴くことができますからね。

終わりに

今回は辛いときに聴いて欲しい曲ということで、私が辛いときに本当に助けられた上記の3つを挙げましたが、いかがだったでしょうか。

これらの曲は歌詞がとても良いので、辛いとき以外に聴いてもいいと思います。

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