信頼できる友達が1人いれば十分です

こんにちは、リサです。

突然ですが、皆さんは友達何人いますか?

沢山いる人もいれば、数人しかいないという人もいるでしょう。

私は昔から友達を作ることが苦手で、現在でも本当に心を許している友達は1人しかいません。

ですが、その友達を心から大切にしていると自信があります。

友達は自分が本当に信頼の置ける人が1人いれば十分です。

今回はこの事について解説していきたいと思います。

信頼できる友達が1人いれば十分

私たちは幼いときから友達を沢山作ることが大切なことだと教え込まれてきました。

幼稚園に入る前や小学校に上がる前には親を含む周囲の人たちに友達を沢山作るように教えられますし、学校に入学してからは友達が沢山いる人の方が先生たちには一目置かれることが多いでしょう。

逆に、友達を作るのがあまり得意ではなかったり、得意不得意関係なしに大人数でつるむのが好きではなかったりしてそんなに多くの友達をもたない人は、マイナスのイメージが持たれやすかったりします。

ですが、本当に友達は多ければ多い方が良いのでしょうか。

友達が少ないほど、その人にあげられるものが増える

誕生日プレゼントを例に挙げてみます。

友達が沢山いる人はその都度プレゼントを用意しなくてはならないため、友達1人あたりにかけられる金額がどうしても低くなってしまいます。

逆に友達が1人しかいなければ、その人しか祝う必要がないため、ある程度の金額をかけることができますね。

物やお金以外に、時間も友達が少ない方が1人あたりに割ける量が増えます。

仲間割れをするの確率が減る

これは友達が全員同じグループで仲良くしている場合に限るのですが(学生さんにありがちなやつです)、複数人のグループって全員で仲良くするの結構難しくないですか?

私も学生時代は5人組のグループで一緒に行動をしていたのですが、その中でさらに2:3の小グループが出来上がっていました。

そして数ヵ月に1度、その小グループ同士で喧嘩が勃発していました。

あまりにもしょっちゅう喧嘩するものだから、もう初めから別々のグループとして、関わらなくていいんじゃないかと感じていましたね😓

こんな感じて、複数人のグループってその内部では結構喧嘩してるイメージがあります。

(違ったらごめんなさい😅)

逆に、友達が1人だとここまで頻繁に喧嘩をすることはなくなると思います。

その人の有り難みを感じやすい

友達が1人しかいないと、何かあったときに助けてくれるのは基本的にその人だけになりますよね。

その点に関しては、確かに沢山の友達がいた方が良いようにも感じます。

複数の人の意見を聞けるということは、何かするうえでとても有利なことですからね。

ですが、いつも1人の友達に助けてもらうからこそ、その友達の有り難みを深く感じることができ、より大切にすることができるのではないでしょうか。

私の経験談

上で少し話した通り、私は学生時代5人組で一緒に行動していました。

もちろん、5人いたから楽しかったこともあります。

ですが、1年に4回も友達の誕生日を祝わなきゃいけなかったり、グループ内での仲違いがしょっちゅうあったりと大変なことも沢山あったため、皆で行動することに少し疲れてしまっていた部分もあるように感じます。

今考えると少し無理をしていた部分もあり、4人全員をちゃんと大切にできていたかと聞かれると、自信を持って頷くことができません。

現在は私が本当に気を許している友達は1人しかいませんが、その分学生時代の友達と比べると断然大切にできている自信をがあります。

重要なのは本当に大切な友達を大切にすること

ここまでさんざん友達は1人の方が良いと言ってきましたが、私は別に沢山友達を作ること自体は否定するつもりはありません。

ですが、周りの目を気にして大して気も合わないのに、大人数と無理して仲良くすることは凄く無駄なことだと思います。

そして、人間そんなに沢山と人と気が合うことはそうそうないとも思っています。

それだったら本当に気が合う友達を1人見つけて、その人を心をから大切にする方が何倍も良いと感じますね✨

自分に合う友達を見つけよう

自分と気が合う友達を見つけることは、そんなに簡単なことではありません。

だから、自分がそんなに合わないと思っている人とも仲良くしようとしてしまう気持ちも分かりますし、気の合う友達を見つけるためには色々な人と接することも大切だと思います。

ですが、そのなかで自分が気を許せる友達を見つけることができたなら、そしたらその人を全力で大切にしましょう。

無理して他の人とも友達を続ける必要はないと思います。

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