[スッキリ幸せ!]辛い便秘への対処法

便秘って本当に辛いですよね…。

女性だとやはり、この便秘に苦しめられている人は結構いるのではないでしょうか。

なかには、長年便秘悩まされてきたために便秘の状態が普通だというひともいるかも知れませんね。

しかし、たかが便秘とたかをくくってしまってはいけません。

世界には便秘が原因で亡くなった人もいるんですから…。

深刻な状態になる前に、しっかりとセルフケアできるようになりましょう。

今回はそのための方法についてお教えしたいと思います。

便秘を予防する方法

いくつかご紹介していきます。

食物繊維の多い食事にする

便秘で困っている方からしたらもう聞き飽きたアドバイスかもしれませんが、便秘で困っている方でこれができている人は意外と少ないのではないかと思います。

毎日食事に気を遣うのは結構大変なことですし、付き合いなどで外食が避けられないこともありますもんね。

ですが、やはり食物繊維の多い食事というのは便秘を予防するためにとても重要ですので、つらい便秘を避けるためにも意識的に摂取するようにしましょう。

食物繊維を多く含む食材

  • 豆類
  • いも類
  • 野菜(キャベツ、レタス、ごぼう、ニンジンなど)
  • 果物(りんご、キウイフルーツ、イチゴ、桃)
  • 海藻類
  • 穀類
  • キノコ類

いきなりがっつり気を遣うのは難しいという方は、白米にもち麦を混ぜてみることから始めてみるといいと思います。

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十分な水分摂取を行う

十分な水分を摂取することも、便秘を予防するためにはとても重要です。

いっぺんに沢山飲むのではなく、こまめにとるようにしましょう。

こちらは比較的気軽にできる方法なので、便秘で悩んでいる方は早速今日から始めてみましょう。

1日1食にする

私ももともと結構頑固な便秘症だったのですが、1日1食生活にしてからは1度も便秘になったことはありません。

1日1食生活についてはこちらの記事で紹介しています。

便秘が恐くて食事の量を減らすのは逆効果

たまに、便秘がひどくてお腹が苦しいからあまり食べないようにしているという方もいらっしゃいますが、実はそれ逆効果です。

食物が消化管に入ってくると、それがきっかけとなって腸管が動き始めます。

しかし、摂取する食事量が少なくなるとその刺激が小さくなって腸管があまり動かずに、便意が起こりにくくなります。

すでにひどい便秘なら下剤を使う

便秘予防以前に、もう既にひどい便秘状態になってしまっている場合、便が大腸て固くなってしまっていることが考えられるため、下剤や浣腸などを使って1度出してしまう必要があります。

下剤や浣腸などは癖になるから嫌だという方もいるかも知れませんが、用法をきちんと守ればそんなすぐには癖になることはありません。

それよりも、このままひどい便秘を放っておく方が危険です。

また、下剤を飲んでも効かなかったという場合には早めに病院に行くようにしましょう。

終わりに

いかがでしたか。

繰り返しになりますが、たかが便秘とたかをくくっていては後々大変な目に合うことになります。

しっかりとセルフケアできるようにしましょう。

参考文献

『系統看護学講座 成人看護学⑤ 消化器』、医学書院

meiji、株式会社明治、ほほえみクラブ、便秘対策に!食物繊維の多い食品、https://www.meiji.co.jp/smartphone/baby/club/category/eat/nutrition/ea_nutrition254.php

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